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輸液ポンプとの違い

大きさ

photo フローサイン-2は一般的な輸液ポンプと比べ、体積・重量共に約1/7~1/8のコンパクト設計です。
(外形寸法:100x86x58mm / 重量:290g)
スッキリしたデザインは、医療現場での取り扱いが楽な上、患者様への圧迫感も大幅に軽減します。

電源

▼輸液ポンプ:クラス3 機器及び内部電源機器
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一般的な輸液ポンプは3口のACコンセントに接続するか、補助バッテリーによる充電式で稼働時間は約3時間程度です。


▼フローサイン-2:クラス3 内部電源機器
photo フローサイン-2は輸液装置としては世界でも非常に稀な乾電池式による完全コードレスを実現しています。アルカリ乾電池:単2×2本で約300時間の連続使用が可能です。
コードが無いのでベッド回りが広く使える上、災害時など電源喪失時にも乾電池さえ確保できれば安全で精密な輸液が可能となります。

送液方式・流量制御方法

▼輸液ポンプ:ポンプ方式・滴下方式/流量制御方式
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photoフィンガーポンプでチューブをしごいて強制的に送液します。


▼フローサイン-2:自然落下式・滴下方式
photo photo自然落下による優しい力で送液します。より安全性の高い輸液が可能です。

安全機能

▼輸液ポンプ:多種多様な安全対策が必要
photo 強制的なポンプによる送液方式の為、アンチフリーフロー機能やパネルロック機能、気泡混入警報機能など多数の安全機能を備える必要があります。それに伴い保守点検も複雑になり、定期的な保守に多額の費用が必要となります。

▼フローサイン2:非常にシンプルな機能
photo 安全性の高い自然落下方式の為、血管外漏出を早期に予防できる上、気泡の混入リスクもありません。その為、輸液ポンプのような過剰な安全機能は必要ありません。

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